| ホーム |

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

不動産投資で資産形成を目指そう!

日本では、長い間、土地神話という言葉で、土地は必ず上がると言われてきましたが、バブル崩壊により、その神話もなくなりました。

経済、社会、生活の基盤である、不動産というものも、当然において、経済情勢の変動などの影響を受けるのは当然です。
バブル期の1989年ごろには、不動産の利回りが、2、3%でした。

お金を借りて、投資した不動産の賃貸収益が、金利を大幅に下回るような状況ですね。

不動産が値上がりし続けるという前提で成り立っていた話です。

その後、バブルが崩壊し、不動産の価額値下がりしてしまいました。
不動産業者多くは、金融機関からの借入金が返せなくなり、つぶれました。

膨大な不良債権としての担保不動産を抱える金融機関は、処理を急ぎ、ハゲタカといわれた外資に、まとめ売りしました。不良債権のバルクセールです。

外資系は、債権額の10分の1~2ぐらいで、投資家から集めた資金と借入金で、購入していました。

グロスの利回りは20~25%でした。

ハゲタカ外資は、一定期間、家賃収入というインカムゲインを得た後、転売して大きな利益を得ました。

私たち、サラリーマンには、もっと堅実に、不動産投資で資産形成をする方法があります。

その仕組みや方法もブログで書いていきます。

スポンサーサイト

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。