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不動産投資行動の量と質

資本主義は競争であり、不動産投資においては物件獲得競争をプロ級の不動産投資家と競う必要があり、その競争に勝つためには知識の蓄積が重要である、そしてその知識の蓄積も競争であるということをお伝えしました。

ここであなたにもうひとつ重要なことをお伝えします。

それは知識やノウハウの蓄積だけでは何も生まれないということです。

この知識やノウハウの蓄積が片輪とすれば、もう片輪は何か?

それは「行動」です。

頭でっかちになってしまってもバランスが悪いのです。

私の場合行動が先行していたが、
結局物件獲得競争というゲームに勝てない為、必要に迫られて知識の蓄積を始めましたが、あくまでこの知識の蓄積と行動は両輪です。

片一方の車輪がなくては車が走らないのと同じで、知識の蓄積と行動、両方が伴って初め
て結果が付いてくるといいうことを忘れないで下さい。

この”行動”ですが重要な点があります。それはその行動の”量と質”です。

知識の蓄積も同じことがいえるのですが、要は”やると決めたら烈火の如くやること”が成功のポイントです。

なぜならば人間の集中力はなかなか持続できるものではありません。

ですから集中力が続く間に一気に知識の蓄積と、行動を起こすということを私はお勧めします。

全くの知識ゼロからたった2~3年でリフォームコストを数百万単にで削減し、

不動産投資の利回り不動産投資の利回りを区分所有で15%、土地付1棟で12%以上という成果を達成した方もおられます。

知識ゼロから不動産投資に興味を持ち、不動産投資書籍を読み漁り、物件視察を繰り返してみたが、買付の段階でいつも物件を買い逃し、その原因を考えたところ「リフォームコスト見積知識」や「コスト削減知識」がなかった為と判明し、勉強しなおして、知識、ノウハウを吸収し、そのノウハウをもとにすぐさま物件視察を再開したという結果なのです。

競争相手である、他の不動産投資家を意識して、新しい試みをいち早く現場に導入するという行動を起こしすことが必要です。

いいかえれば、競合を意識した上での「行動の量と質」を追求した結果が不動産投資家として、高い成果をもたらしたという、とても単純なシンプルな理論です。

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